こんにちは。パン教室ゆっこぱん 講師のYuccoです。
超高速!たった2分でできるパン生地。
今回は「ナン」の作り方をご紹介します。
計量して、フードプロセッサーに入れたら2分で完成!!
あっという間にパン生地の出来上がりです。
目次
ナン生地 分量
2枚分
強力粉 100g
砂糖 10g
ベーキングパウダー 3g
プレーンヨーグルト 10g
牛乳 40g
卵 10g
水 20g
ドライイースト 2g
サラダオイル 5g
塩 2g
ナンの作り方 写真工程付
1. すべての材料をフードプロセッサーに入れます。
2. 2分間撹拌します。
※ フードプロセッサーの最大容量を確認してください。
※ フードプロセッサーの連続運転可能時間を確認してください。
3. 生地をフードプロセッサーから出します。
4. 今回は生地をきれいに伸ばしたかったので少したたきましたが、省略可能です。(注:この工程を入れると生地は2分で完成しません。)
5. 生地を丸めます。
6. 密封容器に入れて寝かせます。常温で30分~1時間くらい。
7. 生地に指で穴をあけて、生地の状態を確認します。指の跡がしぼんでこなければOKです。(動画は4つ生地を作って密封容器に入れています。)
8. パンチを入れてガスを抜きます。
9. 生地を分割します。
分量は2枚ですが、大きめを1枚にしても良いですし、小さめを3枚にするなど、大きさはお好みで調整してください。 この写真の4個の生地では8枚のナンができます。
同じ時間で焼き上がるように、だいたい同じ分量で分割してください。
10. 生地の表面を張らせるようにして丸めます。 指を軽くまげて生地を包み込むように持ちます。台の上でころころ転がすと表面が張ってきます。
11. 3分3秒 ベンチタイム ラップをかけて10分ほど休ませます。
~ オーブンの予熱を入れておきましょう。250度 ~
12. 成形します。麺棒で長く生地を伸ばします。
13. オーブンペーパーの上にのせて形を整えます。
14. 天板ごと予熱したオーブンに入れ、7分焼きます。
フードプロセッサーで作るパン生地 動画
panasonic おすすめのフードプロセッサー
今回、動画で使用したフードプロセッサーはパナソニックのMK-K48Pです。
あまり機能がたくさんついていませんが、フードプロセッサーとして使うのには十分だと思います。
パンの羽根がついていないので別売りで購入しなければなりませんでした。
パン生地を作るなら、MK-K61を購入することをお勧めします。
MK-K48P
ナイフカッターとおろし・とろろカッターつきのシンプルタイプ。
・ステンレス製ナイフカッター、
・おろし・とろろカッター
・キズがつきにくいガラス容器
MK-K61
MK-K61が1つ上の機種です。
MK-K48Pとの違いは、
・粗おろしカッター(鬼おろしができる。水分が出にくいおろし方)が付属
・パンの羽根が付属
・撹拌する速度を変えられる
MK-K81
MK-K61が、さらに1つ上の機種です。
MK-K61Pとの違いは、
・スライス、千切りカッターが付属
別売 パンの羽根
結局どれを買うべきか?
パン生地を作る場合、パナソニックのフードプロセッサーでは下記のどれかを選びます。
① MK-K48P + パンの羽根(別売)
② MK-K61(パン羽根付属)
③ MK-K81(パン羽根付属)
①②は、ほとんど同じ値段なので、MK-K61を購入したほうが良いです。
私もMK-K61を購入すればよかったと思っています・・・
ほぼ同じ値段で、鬼おろしカッターと、速度調整の機能がついてくるのであれば、そちらを選ぶ方がお得ですね。別売りの羽根を購入する手間もありません。
③MK-K81は①②よりも値段が高いので、千切り、スライスカッターが必要なければMK-K61がおすすめです。
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