「よもぎロール」レシピ 乾燥よもぎの使い方 合わせトヨ型でパン作り

レシピ

こんにちは。
パン教室ゆっこぱん講師のYuccoです。
今回は「よもぎロール」春のパンって感じですね。
乾燥よもぎを使った「よもぎパン」の作り方をご紹介します。

よもぎパン 材料

【分量】
材料A
強力粉 125g
砂糖 25g
ドライイースト 4g
牛乳 185g   

材料B
強力粉 125g
塩 4g
無塩バター 25g


甘納豆 80g
よもぎパウダー 6g

よもぎパン 作り方 動画

材料を計量したら動画を見ながら作ってみましょう。

春パン「よもぎロール」乾燥よもぎの使い方 合わせトヨ型でパン作り

よもぎロールの作り方 解説

乾燥よもぎの使い方

乾燥よもぎを戻します。
よもぎの分量の約5倍の水で戻し、しっかりと水を切って使用しても良いですが、
今回は分量の牛乳で戻しています。
5分ほど浸しておきます。

混ぜる

戻したよもぎをボールに入れます。
残りの牛乳をドライイーストに向けて入れます。

ヘラで全体をよく混ぜ合わせます。
ダマがなくなってなめらかになるまで混ぜてください。

残りの材料を入れ、さらに混ぜます。
バターは室温に戻して、やわらかくなってから入れます。

室温に戻してから使いますが、
レンジで温めて溶かしバターにはしないでください。

こねる

手でまとめて、台の上に出してこねます。
台にこすりつけるようにしてこねます。(力を入れすぎないように)

生地がべたつかず、なめらかになるまでこねます。

パン生地 たたき方

生地をたたく時は、生地を横からつかんで持ち上げ、上の面を台に打ち付けます。

① 生地を右からつかむ(右手の場合)

② 上の面を台に打ち付けます。
  手の向きに注意して見てください。 
  生地も最初上だった面が下になっています。

③ たたいた面が上に来るように、生地を奥へ転がします。
  転がすと、最初と同じ面が上にきます。

また①に戻り、①~③を繰り返します。

表面を張らせるようにして、生地を丸めます。

弾力を確認します。
指で押してみて、ジワリとはね返ってくればOK

はね返って来ない場合は、丸めるときに張りが足りないので丸め直しましょう。
それでもはね返って来ない場合は、片手ごね(台にこすりつけるようにしてこねる)に戻って
もう少しこねましょう。

両手で生地を覆うようにし、左右に転がしながらこねます。

生地の状態を確認します。
薄く伸ばして切れなければ、こね上がりです。

切れてしまう場合は、もう少し左右に転がす両手ごねと、たたきごねを続けます。
こね上がったら、生地を丸めてボールに入れます。

一次発酵

オーブンの発酵機能を使う場合は40度で30分くらい、
常温で発酵する場合は、1時間~
(室温によって変わりますので注意してください)

フィンガーテスト・ガス抜き

発酵状態を確認します。
指に強力粉を付け、生地に穴を開けます。

穴が閉じてこなければ発酵完了。
穴が閉じてしまったら、発酵時間を延長してください。

拳で優しく生地を押しガスを抜きます。

ベンチタイム

生地を取り出して丸め直します。
ラップをかけて10分ほど休ませます。

ベンチタイム中に型にバターを塗っておきます。

成形

型の長さを確認します。
このトヨ型は長さ24㎝くらいなので、生地の横幅が24㎝になるように伸ばします。
縦は30㎝程に伸ばしていますが、横の長さによって調整してください。

甘納豆を全体に散らし、生地を手前からくるくると巻きます。
空洞ができないようにきつめに巻きます。

巻き終わりをつまんで、とじます。

巻き終わりを下にして、トヨ型に入れます。

二次発酵

ふたをして、40度のオーブンで20分ほど発酵させます。

型より1.5㎝~2㎝高くなっていれば発酵完了。
(予熱の時間も考慮してください)

焼成

200度に予熱したオーブンで20分焼成、その後250度に上げて5分焼成します。

生地が落ち着いてからカットします。

#よもぎ #パン #レシピ #作り方 #乾燥 #戻し方 #合わせトヨ型 #トヨ型 #使い方 #手ごね #ゆっこぱん

タイトルとURLをコピーしました